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BAKUNEを初めて買う人が「どれを選べばいいの?」と悩む理由

BAKUNEが気になっているんだけど、公式サイトを見たら種類が多すぎて…。スウェット、Dry、ウォーム、パイル、ワッフル…。正直、何から手をつければいいかわかりません。

わかります、その気持ち。BAKUNEはリカバリーウェアの中でもトップクラスの品揃えで、素材だけでも10種類以上あります。初めての方が迷うのは当然です。
リカバリーウェア「BAKUNE」は、シリーズ累計100万セット販売(トップス・ボトムス2点で1セット換算、累計販売数は2024年12月時点)を突破した人気ブランドです。しかし、ラインナップが豊富だからこそ「最初の1着をどれにすればいいか分からない」と購入を見送ってしまう方が少なくありません。
この記事は、まさにその「初めてのBAKUNE選び」に特化した完全ガイドです。素材ごとの違い、季節に合った選び方、そして予算に応じたおすすめまで、初心者の方がもう迷わないように整理しました。
読み終わるころには「自分に合った最初の1着」がはっきり見えているはずです。
BAKUNE リカバリーウェア一覧
素材・カラー・サイズを公式サイトで確認
そもそもBAKUNEとは?初心者が知っておきたい基本知識
BAKUNEは「一般医療機器として届出済み」のリカバリーウェア
BAKUNEは、株式会社TENTIALが開発した「疲労回復パジャマ」ともいえるリカバリーウェアです。最大の特徴は、すべてのBAKUNEリカバリーウェアが一般医療機器として届出済みであること。一般的なパジャマやルームウェアとは異なり、その効果が法的に認められた製品です。
届出されている効果・効能は以下の通りです。
- 疲労回復
- 筋肉のコリ等の改善
- 疲労軽減
特殊繊維「SELFLAME®」の仕組み
BAKUNEのリカバリー効果を支えているのが、極小セラミック粉末が練り込まれた特殊繊維「SELFLAME®」です。
SELFLAME®の作用機序
機能性繊維「SELFLAME®」は身体から発せられる遠赤外線を輻射し、血行を促進し、寝ている間に疲労回復が期待できます。
繊維そのものにセラミック粉末が練り込まれているため、洗濯を繰り返しても機能が低下しにくい設計になっています。
ここで「遠赤外線を輻射」という言葉が出てきますが、簡単にいえば「自分の身体から出ている熱エネルギーを、SELFLAME®がキャッチして身体へ返してくれる」というイメージです。外部から熱を加えるヒーターのような仕組みではなく、あくまで自分自身のエネルギーを活用する点がポイントです。
「着心地」にもこだわった設計
BAKUNEはリカバリー機能だけでなく、睡眠環境を整えるための着心地にもこだわっています。独自の「BAKUNE Motion Design™」を採用し、広めの背幅で背中を包み込み、脇下のマチ設計で寝返り時の腕の動きをスムーズにします。
つまりBAKUNEは「疲労回復をサポートする機能」と「寝返りのしやすさ・着心地の良さ」を両立させた機能性パジャマです。
BAKUNEの主要モデル一覧|初めての方が知るべき素材の違い
BAKUNEには多くの素材バリエーションがありますが、初めての方はまず以下の主要モデルの違いを把握するだけで十分です。
| 素材名 | 特徴 | おすすめの季節 | 上下セット参考価格(税込) | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| スウェット | シアバター加工でやわらかくしっとりした肌触り。ストレッチ性が高い | 秋・冬・春 | 約22,814円〜26,840円 | 初めての方、万能な1着がほしい方 |
| Dry(ドライ) | 吸汗速乾性に優れ、さらっとした着心地 | 春・夏 | 約21,780円〜24,860円 | 汗をかきやすい方、暑がりの方 |
| ウォーム | 裏起毛素材でふんわり暖かい。保温性が高い | 秋・冬(真冬) | 約28,820円 | 冷え込む地域にお住まいの方、寒がりの方 |
| パイル | タオルのような質感で汗を吸収しやすい | 春・夏・秋 | 約24,860円 | ルームウェアとしても着たい方 |
| ワッフル | 凸凹のある素材で軽やかな肌あたり | 春・夏・秋 | 約24,860円 | スタイリッシュなデザインがお好みの方 |
| メッシュ | BAKUNEシリーズ最軽量。伸縮性バツグン | 夏 | 約24,860円 | のびのびと寝返りを打ちたい方 |
| 3D Dry | Dryの上位モデル。サイドに縫い目がない3D構造 | 春・夏 | 約29,920円 | より快適な着心地を追求したい方 |

なるほど…。でもやっぱり初めてだと、この中からどれを選べばいいか迷います。

安心してください。次のセクションで「3つの質問に答えるだけ」で最初の1着が決まるフローチャートを用意しました。
【最初の1着が決まる】3つの質問で分かるBAKUNE診断チャート
初めてBAKUNEを購入する方は、以下の3つの質問に順番に答えてみてください。
質問①:一番着る季節はいつですか?
まず決めるべきは「いつ着るか」です。リカバリーウェアは毎日着て寝るものなので、最も長く過ごす季節に合わせて選ぶのが基本です。
・春〜夏がメイン → Dry(ドライ)が候補
さらっとした着心地で汗をかいても快適です。
・秋〜春がメイン → スウェットが候補
3シーズン対応の万能選手です。
・真冬の寒さ対策を重視 → ウォームが候補
裏起毛で保温性が高く、冷え込む夜もあたたかく過ごせます。
質問②:肌触りの好みはどちらですか?
・ふわっとやわらかい肌触りが好き → スウェット or ウォーム
スウェットはシアバター加工によるしっとりした手触り。ウォームは裏起毛のふんわり感があります。
・さらっと軽い肌触りが好き → Dry
ポリエステル素材で軽く、肌に張り付かないさらりとした質感です。
質問③:予算はどのくらいですか?
・2万円台前半で抑えたい → Dry(半袖セット)約21,780円(税込)
BAKUNEの中で最も手頃な上下セット。春夏用として、リカバリーウェアデビューにぴったりです。
・2万5千円前後 → スウェット 約22,814円〜26,840円(税込)
サイズによって価格が変動します。3シーズン使える汎用性を考えるとコスパは高めです。
・3万円前後でもOK → ウォーム 約28,820円(税込)
真冬専用として割り切れば、冷え対策と疲労回復の両方に対応できます。
【結論】初めてのBAKUNE、最初の1着はこう選ぶ
迷ったら「スウェット」がおすすめです。
公式サイトでも「初めての方におすすめ」と案内されている定番モデルです。秋・冬・春の3シーズン使え、シアバター加工によるしっとりした肌触りとストレッチ性のバランスが取れています。「どの素材がいいか分からないけど、まずは1着試したい」という方に最適です。
ただし、夏の購入を検討している方や、暑がりの方は「Dry」から始めるのがベストです。吸汗速乾性に優れたさらっとした着心地は、汗ばむ季節にぴったりです。
真冬の冷え込みが厳しい地域にお住まいの方は、「ウォーム」を最初の1着にしても後悔しないでしょう。裏起毛のあたたかさは、一度体験すると手放せなくなります。
BAKUNE スウェット 上下セット
約22,814円〜26,840円(税込)
「スウェット」「Dry」「ウォーム」を徹底比較|3大モデルの違いを深掘り
ここからは、初めての方が選ぶことの多い「スウェット」「Dry」「ウォーム」の3モデルをさらに詳しく比較します。
素材・着心地の違い
| 比較項目 | スウェット | Dry(ドライ) | ウォーム |
|---|---|---|---|
| 主な素材 | 綿67%・ポリエステル30%・ポリウレタン3% | ポリエステル100% | 表地:綿混 / 裏地:裏起毛 |
| 肌触り | しっとり、やわらか(シアバター加工) | さらっと、軽い | ふんわり、あたたか |
| 保温性 | ★★★☆☆(中程度) | ★★☆☆☆(低め) | ★★★★★(高い) |
| 通気性 | ★★★☆☆(中程度) | ★★★★★(高い) | ★★☆☆☆(低め) |
| 吸汗性 | 普通 | 吸汗速乾に優れる | 普通 |
| ストレッチ性 | ★★★★☆(高い) | ★★★☆☆(中程度) | ★★★★☆(高い) |
| 適した季節 | 秋・冬・春 | 春・夏(長袖なら秋も) | 秋・冬(真冬メイン) |
価格帯の違い
| モデル | セットの種類 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|
| スウェット | 長袖クルーネック+ロングパンツ | 約22,814円〜26,840円 |
| Dry | 半袖+ショートパンツ | 約21,780円 |
| Dry | 長袖+ロングパンツ | 約24,860円 |
| ウォーム | 長袖(クルー/モック)+ロングパンツ | 約28,820円 |
どんな生活シーンで活きる?モデル別の着用イメージ
スウェットが活きるシーン
秋の夜、仕事を終えて帰宅したあなた。お風呂上がりにBAKUNEスウェットに着替えると、シアバター加工された生地がしっとりと肌に馴染みます。リビングでテレビを見ながらくつろぎ、そのままベッドへ。綿混素材の適度なあたたかさが、エアコンの冷気からも身体を守ってくれます。ストレッチ性が高いので、寝返りのたびに引っ張られるストレスもありません。
Dryが活きるシーン
蒸し暑い夏の夜。シャワー後、まだ身体にわずかな熱が残っている状態でBAKUNE Dryに着替えます。ポリエステル素材が汗をすばやく吸い取り、肌面はさらっとしたまま。エアコンの設定温度を少し上げても快適に眠れるので、夏場にありがちな「冷房のかけすぎで身体がだるい」という朝を減らせるでしょう。
ウォームが活きるシーン
真冬、寝室の室温が10℃を下回る夜。BAKUNEウォームの裏起毛素材に袖を通すと、ふわっとした起毛が体温をやさしく抱きかかえてくれます。布団に入る前から身体がじんわりとあたたかく、冷えでなかなか寝つけないということが減ります。トップスはクルーネックとモックネックの2種類から選べるので、首元まであたためたい方はモックネックがおすすめです。
BAKUNE Dry 半袖上下セット
約21,780円(税込)〜
サイズ選びで失敗しない方法|BAKUNEのサイズ感ガイド
リカバリーウェアはリラックスして着用するものなので、サイズ選びの基本は「普段着ているサイズ」を選ぶことです。
BAKUNEのサイズ展開
BAKUNEのリカバリーウェアは、メンズモデルとウィメンズモデルが用意されています。サイズ展開は製品によって異なりますが、メンズはXS〜5XL、ウィメンズはXS〜2XLまで幅広く対応しています。
サイズ選びの3つのポイント
- 普段着ているサイズを基準にする:ユニクロなどで着ているサイズと同じサイズを選ぶのが最もシンプルな方法です。就寝時に着用するものなので、タイトに着る必要はありません。
- 公式サイトのサイズチャートを確認する:TENTIAL公式サイトには、身長・体重・胸囲などに応じた推奨サイズが掲載されています。購入前にかならず確認しましょう。
- 上下で異なるサイズを選ぶことも可能:BAKUNEはトップスとボトムスをバラ売りしている製品もあります。上半身と下半身の体型が大きく異なる方は、それぞれ別サイズを選ぶのも一つの手です。

ゆったり着たいからワンサイズ上を選ぼうかな?

リカバリーウェアは肌に近い位置で着ることで機能性繊維「SELFLAME®」の効果が期待しやすくなります。大きすぎると生地が身体から離れてしまうので、推奨サイズ通りがおすすめですよ。
BAKUNEの購入で「損しない」ためのお得情報
BAKUNEは決して安い買い物ではありません。だからこそ、賢く購入する方法を知っておきましょう。
公式サイトの「2点同時購入10%OFF」を活用する
TENTIAL公式オンラインストアでは、BAKUNEの上下セットを2点同時に購入すると10%OFFになるキャンペーンを実施しています。たとえばご夫婦やカップルでまとめ買いしたり、スウェットとDryで季節ごとの使い分けを検討したりする場合は、この割引が大きな節約になります。
1日あたりのコストで考える
BAKUNEの取扱い説明書には有効期限が2年と記載されています。仮にスウェットの上下セットを26,840円で購入し、2年間毎日使ったとします。
26,840円 ÷ 730日 = 1日あたり約37円
缶コーヒー1本よりも安い金額で、毎晩の睡眠環境を整えられると考えると、コストパフォーマンスは悪くありません。
まずは1着試して、2着目で季節を補う
最も堅実な買い方は「最初の1着で効果と着心地を確かめてから、2着目を季節違いで購入する」というステップです。たとえば、秋に「スウェット」を購入して冬〜春まで使い、翌年の夏に「Dry」を追加するという流れなら、出費を分散しながら年間を通してBAKUNEを活用できます。
BAKUNEを長持ちさせるお手入れ方法
せっかく購入したBAKUNEを長く快適に使うために、正しいお手入れ方法を把握しておきましょう。
洗濯の基本ルール
- 洗濯ネットに入れて洗う:生地がやわらかいため、ネットに入れることで摩擦によるダメージを軽減できます。
- 弱水流(手洗い)モードで洗う:デリケートコースや手洗いコースを選ぶと、さらに生地が長持ちします。
- 水温は30℃以下:お湯での洗濯は避けてください。
- 蛍光増白剤入り洗剤・漂白剤は使わない:繊維を傷める可能性があるため、中性洗剤の使用がおすすめです。
乾燥のポイント
機能は洗濯で落ちないの?
SELFLAME®はセラミック粉末を繊維に練り込む製法のため、洗濯を繰り返してもリカバリー機能が低下しにくいとされています。正しいお手入れを続ければ、購入後2年程度は安心して使えるでしょう。
初めてのBAKUNE購入でよくある質問(FAQ)
まとめ|BAKUNEの最初の1着、あなたはどれを選ぶ?
最後に、この記事のポイントを整理します。
BAKUNEを初めて買う方へのまとめ
BAKUNEは、機能性繊維「SELFLAME®」を使用した一般医療機器として届出済みのリカバリーウェアです。身体から発せられる遠赤外線を輻射し、血行を促進し、寝ている間に疲労回復が期待できます。
初めての1着は「季節」「肌触りの好み」「予算」の3つで決まります。
迷ったら「スウェット」が3シーズン使えて間違いのない選択。夏メインなら「Dry」、真冬の冷え対策なら「ウォーム」がベストです。
サイズは普段着と同じサイズを選び、公式サイトのサイズチャートで最終確認するのが失敗しないコツです。
「パジャマを変えるだけ」で毎日の睡眠環境が変わる。そんな体験を、まずは1着から始めてみてはいかがでしょうか。
BAKUNE リカバリーウェア公式サイト
全素材・全カラー・サイズチャートを確認


